D旗たなびく

忘却甚だしく、メモ代わりにちょっと書くだけ。 コメントは受け付けていません。

腹が立つほど暑いとはこのことか。
リルもちょっと夏バテ気味。
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 アヂー

息子の学生生活や実家の事で、我が家もばらけて、なかなか顔がそろわない。
週末ぐらいは家族の団欒を大切にしたい。それでも、通院だとか薬の管理だとか、私のボランティアだとかで、なかなか顔がそろわない。
で、昨夜は顔がそろったところで、マリーナに出かけレストランでビュッフェの夕食。と言っても、リルが一緒だから当然屋外のテラス席。日没後も30℃はあるから、よほど酔狂な人でなければふつうは室内でたべるよなあ。
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 期待感満載のリル。

マリーナまで行ったのに、フネにも寄らず、もう動けないと言うほどバクバク食べて帰ってきた。
なんだかんだと海のそばはそれなりに涼しい。食後はリルの散歩もできるしね。
ベイサイドマリーナのアウトレットは建て替えのため9/2で全館閉店となる。息子が生まれた翌年にできたから20年、息子にも馴染みがある。
輝

今朝はリルの散歩もほんの僅か。そのあと、息子が薬を届けにリルと実家へ行くし、私は日本語ボランティア入門講座のオブザーバーで出かけるからだ。
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講座の方は駆け足でバタバタと終わった。さすがに暑さも手伝って、最後まで残った人は13名。まあ、半分くらい脱落したわけだ。
講師の方と親しくなれたのは収穫だった。日本語の対応に困ったらいつでも連絡して欲しいと言われる。
受講者もやっと解放されて、もっと晴れやかな顔をすると思ったのだが、奈落の縁に立ったという感じで、不安が入り混じった真剣な様相だった。これは決意なんだろうか?

約束通りに正式参加となった二人とランチミーティング。
なにも難しい話をしたわけではない。会の状況や、外国人との接し方、これからの流れなどを大雑把に説明する。
「まあ、1時間もあれば済みますから」
などと前置きしたら、
「じゃあ、ご飯食べなくてもお茶くらいでいいですね」
という事になり、ファミレスでピザ1枚とドリンクバーを注文して話し始める。

で、結果から言うと3時間以上居座って、ドリンクバーのお替りさえできなかった。
まあ、質問攻めにあったと言う方がいいだろう。
一歩踏み出す決断をしたからこそ、その責任の重さと知識のなさに対する不安とが入り混じる。
彼女たちの不安はよくわかる。
週に一回の教室なのに、まるで進級試験前の大学生だ。
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その3時間余りはあっという間に流れた。
誘っておきながら、紅茶のお替りもさせず、冷えたピザ1枚を3人で話の合間に食べさるだけで、ランチどころか空腹で店を出させるというお粗末さ。ブラック団体か。
もっと配慮すべきだったと深く反省。
これが元で、やっぱりやめますって言われたらどうしよう。

普段滅多に長い会話などしないから、余計疲れた。腹減った。
今日はリルとあまり遊んでやれなかった。これも深く反省。

明日はリルファンの台湾人学生と会うことになっている。彼女も元教室の生徒。友達もつれてくると言う。女難の相があるのか。
オマエ、明日頑張って愛嬌振りまいとけよ。



えーと、いつからご無沙汰してるかな?

毎日暑い日が続いていて、毎日予定がぎっしりと詰まっていて、バクバク食べている割には2kgほど痩せた。
今日も午前中は母の通院だ。
通院と言えば、昨日やっと恐怖の歯医者が終わった。4か月間延べ3人の歯科医にお世話になるほどすごい治療だったのか?道を歩けば歯医者に当たるくらい都会には歯科医が溢れているというのに、最悪なところを選んでしまった。
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リルとの散歩は夕暮れ時から、日没以降に変化。from dusk till dawn.
もっとも日の出前には出られない。朝4時まで起きてたりはするが…
今も室温は32℃あるが、扇風機の”弱”で耐え忍んでいる。我が家のエアコンはリルと家内のためにある。

ボランティアの方は、とうとう対外的なことにも駆り出され、水曜は日本語教室前に区のボランティア団体の寄り合いにも出させられた。
高齢者のためのパソコン教室や、和楽器の施設巡回演奏はまだ理解するけど、認知症予防のマージャンってなによ?
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まあね、出るからにはいろんなことを発言するから、さらに役回りが増えるという悪循環なんだけどね。
明日で、入門講座のオブザーバーも終わるからと思っていたのに、
「これはまだ未稿なんですが…」と渡されたのがこれ。
ブラッシュアップ講座

おいおい、これも出るんか?
さらに、11月のフェスタに向け、外国人の日本語スピーチ大会の司会を受け持ってくれと言われる。
フェスタの打ち合わせは9月から。
でも、ボランティア加入希望のOL二人は、毎回教室に来てくれて参加確実。これが今一番うれしい。
参加前提で見学してくれてはいるが、私の上級者グループは敷居が高くて寄り付いてくれないので、まともに話も聞いてない。で、明日、入門講座後にその二人とランチミーティングすることにした。

日中は暑すぎて、リルを連れてコンビニにもいけない。できるだけ一人にしないというのがコニーの教えだが。リルのためにエアコン入れて、フローリングで腹だして惰眠を貪ってる奴のグータラぶりを見ていてもしょうがない。
会合だ、歯医者だと、出かけざるを得ない日も、帰宅したところではしたない格好の雑巾犬を見るばかり。
で、昼食は中華街に行って薬膳を食べたり、さっぱりとヴェトナムのフォーなどを食べに行ったりしている。
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この時間だけが息抜きで、実家に行って話の通じない母と過ごすのはリルでさえ退屈そうだ。
今日は家内がまた冷蔵庫の中のものを捨てに行っている。
まあ、なんとかエアコンはつけてくれるようになったが。
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 フォー

昨日は日暮れても30℃以上あったので、リルとマリーナへ行く。
食っちゃ寝のグータラドッグではメタボで病気になる。
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家内も息子も遅くなるというので、アウトレットで夕飯を食べる。
海風はまだ生ぬるいけれど、家の近所のアスファルト道路よりはまだまし。
街中は皆さんが当たり前にエアコンを使うので、夜になっても放熱が続く。
その点、海はそんなヒートアイランド現象がないので、それなりに涼しい。
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ミス・リーの月照号は舵取り付けのために上架中らしいが、舵があってもなくてもこの暑さじゃ日中に出たいとは思わない。水筒に水5滴ほど入れて漂流体験でもしたいなら別だが

フネに寄ってエンジン点検。ついでに航海灯のチェック。
さすがに密閉されたキャビンは夜になっても32℃あったが、コクピットは風が強かった分涼しかった。
とはいえ、夕食後の点検だっただけにTシャツの汗は半端ない。
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20時半に退散。
夜中にホームページ更新。
願わくば安眠を。




夜になった今も室温は32℃ある。外の方が涼しいな。
西日本で水害にあった方はどれだけ苦しい思いをしていることか。リルなんか絶対耐えられそうにない。 ボランティアで肉体労働を買って出た人も、自分のペースを保ってほしいね。皆さん、本当にお疲れ様です。

だいたい、嵐を呼ぶ男アダチ君が豪雨災害の前日電話してきて、
「今年の夏は広島にいく予定」なんていうものだから、こんな結果になっている。
この大災害を前にしてカジノ法案を優先させる国会って、いったいどういう神経なんだ。
”長靴はいて”石ころの一つも拾ってこい!
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 暑くても日光浴するリル。5分で逃げ帰る。

ここにきて、カンカン照りの35℃が続いている。
とてもじゃないが、海に出たら二度と陸地を踏めないような気がする。
せいぜい、日が傾いてからリルの散歩がいいところ。
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 ここは歩けるかな?

少年時代の夏休みには30℃を越えることなんて滅多になかったんだけどなあ。
犬も歩かない九州の夏は炎熱地獄だ、などと言っていたのが30数年前。
体力気力とも下降線をたどっているのに、都市化の熱は右肩上がり。こんな時に家が流されて水道も出ない、電気も来ない、物資も滞るじゃ、ひ弱な都会の老人は生きていくのが難しいだろうなあ。
いやいや、老人だけじゃない。
スマホの充電が切れただけでも死者同然になってる輩もいるな。

本日も日本語ボランティア入門講座のオブザーバー。
今日を含めて後2回。出席メンバーも初回からさらに2名ほど減ったが、ここにきてやる気のある人とない人の差が歴然としてきた。
私たちの教室に見学にきた4人のうち、2人は有望で、1人は下降気味、1人は脱落。
ほとんど私たちと日曜のクラスのために開かれているようなものなので、元締めのコーディネーターもその辺の成果を問うてくる。
「おかげさまで、毎週見学に来てくれますよ」
「それで、やってくれそうな人はいますか」
「ええ、二名ほど有望な女性がいます。仕事の都合もあるでしょうけど、その辺はこちらでも折り合いをつけて柔軟に…」
なんてご報告したら、わがことのように喜んでくれた。
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今日は一橋大学大学院の講師が先生。タイ語を話せる方だったので、日ごろ馴染みのないタイ語の文字や言葉で、逆体験。これは結構新鮮だった。
大半の外国人はそれが日本語だと認識しても、読めないし聞いて意味をとることはできない。表意・表音入交りの日本語は表音のみのタイ語より難しい。そういう外国人の立場に立って日本語を見直すという内容だった。
これはいつも頭の隅において教えているけれど、いざ自分が生徒の立場になると、一週間後まで覚えていられそうにない。
タイには二度旅行したことがある。二度目は子連れで主だった観光地を巡ったが、最初は行き当たりばったりの街中巡りだったので、場末の食堂では注文もままならなかった。
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現在も教室にはタイ人の女性が来ているけれど、ひらがなが少し読めるくらいで、カタカナや漢字はまったくお手上げ、英語も日本人以上にカタコト。
でも、彼女はN-1合格者以上に標準語に近い日本語を話す。もう、尊敬するしかない。
タイ語には32の母音があるけれど、舌打ち音なんて言葉の途中に出せないよなあ。こういう表音語の人たちは、むしろ日本人が意識しない小さな母音の変化を聞き分けてしまうので、
「今の”ん”はnですか、mですか、ngですか」と訊いてきたりする。饅頭とマンモスでは音が違うのだ。こうなるとサポートする側は、「今の”ん”は饅頭の方ね」などと説明しなくてはならない。

講座が終わってから、主宰と二人でテキストの印刷とホチキス止め。
ここにきて学習者が増えたのでテキストが足りなくなった。
で、ごっそりお持ち帰りさせられる。
「これなら9月までは十分もつわね」って、今年いっぱい大丈夫だよ~
紙袋2つ、手がちぎれそうなほど重い。背中にはタブレットや問題集やらが入ったいつものリュック。これで昼過ぎの炎天下の中を駅まで15分以上歩くと、空腹も手伝ってやけのやんパチ。駅前で火が付くようなカレーを食べて、ゲリラ豪雨にでも見舞われたようなずぶぬれ状態。
これで電車に乗ってまた15分以上歩くのかと思うとぞっとした。なによりも汗が冷えてきた空調から抜け出せない。家に電話すると、愚息がいたので迎車を乞う。
まあ、何度も夜中に行ってやってるから嫌とは言えないな。

午後はもうグータラパパ。
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 リルもふて寝。

で、今日の夕飯もハヤシライス。
もう当分福神漬けはいらない。











ここのところ日本語教室は盛況だ。っていうか、目が回る忙しさになってきている。
昨夜も新たにインドとバングラデシュの男性が加わった。一人は学習開始から30分後に来室、もう一人は終了15分前。こういう場合、支援中の他のサポーターに負担がいかないように、私が対応することになる。
さすがに、終了15分前の英語しか話せないインド人はなかば捨て置き状態。せいぜい登録カードに国籍だの住所を書かせていただけ。最後の方は学習の終わったインド女性、ラジーに教室の概要を説明させる始末。
また、先週のボランティア希望者に加えて、新たな女性が参加希望で見学に来た。入門講座初日の帰り際に「MATSURI」の説明をした30代OLで、知的好奇心旺盛な方。仕事帰りに間に合うかどうか分からないと言っていたが、5分前には来ていた。
ちゃんと教室のことを説明したかったのだが、先週来て私の担当となった中国人女性が私を待ち構えていたので、ろくに話もできなかった。

学習開始から15分すると、あらたな見学者が。
入門講座を受講している男性で、どう見ても70歳を超えた方。入門講座の休憩時間に声をかけられたが、数分話せば社会性があるかどうかは分かる。
「教科書じゃなくて、勝手に教えるのはだめですか」とか言っていた。
ボランティアに出勤義務はない。家庭の都合や病気等でサポーターが休む時もある。そんな時、学習者がどこまで進んでいるのか、何に躓いているのか、どこに力点を置いているのか等々知っておかなければならない。そんなことをミーティングで話す。誰かが抜けた穴を埋めることで持ちつ持たれつなわけだ。(私の場合は持ちつ持ちつだけど)
講座休憩中にそんな話をした方だった。
勝手に教えてもらっては困るし、入門講座をすこしばかり受けたからって教えられるわけもない。
だいたいこの手の人は国語の教員上がりが多い。何十年も国語教員をやってきて見当違いな自信を持っている。日本語と国語の指導は古文と現代文くらいの差がある。
で、この方しばらく中級グループの学習を見学していたが、40分ほどで担当サポーターに挨拶もなく帰っていった。
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 某コンビニのくじ引きでもらった景品

昨日はなによりも、ヘジンさんとたくさん話をしたかったのだが…
ヘジンさんは派遣ながら、どうにかこうにか就職が決まった。8月からキャラクターグッズのネット販売会社で働く。アダチ君ならその手のことに詳しいんだろうが、私はさっぱり知識がない。
日本のアニメ関連グッズは世界的にも人気が高い。彼女は韓国人ユーザーの窓口業務にあたるらしい。
派遣期間は1年だが、彼女の働き方と実績次第では正式雇用もあると言っていた。
前日に喜んで連絡をくれたヘジンさんを、もっと祝ってあげたかったのに。
秋葉原

ただ、そのグッズ販売会社の事務所は茗荷谷にある。定時で勤務が終わっても(10~18時)、教室に来るのは難しい。だから、今月をもって卒業となることが確定した。
ワーキングホリデイで来た彼女だから、最初から期限は決まっていたけれど、「日本で働きたい」という彼女のためにいろんなアドバイスをしてきただけにちょっと寂しい。
これから査証変更手続きをして国際業務の就労ビザを得る予定。彼女の夢が大きく前進したことは素直に嬉しい。
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 スオン

今日もまた、スマホに見知らぬ外国人から電話が入る。教室参加希望者だ。ここのところ実に多い。
ボランティア専用回線になりつつある。
スーパーで実家に持っていく”冷やしぜんざい”を買っているときに、いきなり英語でベラベラしゃべられても急に対応できないよ。
「仕事が7時頃に終わるから、7時半に行けるけどそれでいいか」
「悪いけど、そりゃあ遅すぎる」
土日が休みだと言うから、その見らぬ男に、家から近い土日にボランティアをしているNPOを探し出してやる。こんな調子だ。
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 もう少しゆっくり行こうよ。

明日は恐怖の歯医者、絶対明日で終わらせてやるぞ。
点滴があったら殺されてたかもしれない。まったく、ろくでもない病院ばかりだ。








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