D旗たなびく

忘却甚だしく、メモ代わりにちょっと書くだけ。 コメントは受け付けていません。

2018年03月

女心と秋の空、息子の予定と春の空。
息子の予定がさっぱり分からん。元々今は春休みなのだけれど、ほとんど学校に行ってる。
今日も大学に行くと言うので、それじゃあ久しぶりにリルとマリーナにでも行くかなと思っていたら、出かけるのは午後3時なんだと。
家にいれば家にいたで昼の用意をせにゃならん。(一応、主夫のつもり)
まあ、曇天で寒そうな感じだからいいやと思っていたら、だんだん陽が射してきた。リルの散歩に行きながらマリーナの方角を見ると、いやいやどんよりと曇っているうえに風も強い。
丁度この辺が曇りと晴れの境だ。
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でもなあ、そのうち晴れてきそうだし、気温も少しずつ上がってきてるし…

先日、息子に本格チャーハンの作り方を教えた。今日はそれを自分で作ってみろとかなんとか言って、家事放棄。リルとおにぎり買ってマリーナへ。

海の上に雲はほとんどないのだけれど、陸にはしっかり厚雲がある。春雨も快晴も好きなんだが、この時期の曇天はあまり好きじゃない。気温ではなく体感的に寒い。
でもまあ、オイル交換したあとだからちょっと機走でもしてみようと、防寒着を着こんで出航。
なんだ、マリーナ出たら日差しが入るじゃないの。即セイルセット。
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風は弱風、すでに正午を回って暖かくなってきた。よしよし。
が、細かな三角波がたくさんあってやたらとスプレーが飛んでくる。
見れば、本線航路にたくさんの貨物船が行きかっている。これじゃあ、是非もなし。
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 この態勢はスプレー除け。

風は南東4、5m/sといったところ。潮がきついからポートで走るとだんだん岸寄りになってくる。
ボート、ヨットの類は数杯。クローズだがオートパイロットに任せておにぎりを食べる。
なんか久しぶりだなあ。
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 ヒールがきつくなるといつもデッキに上がってバランスをとる。

リルはいつも通りデッキでいろんなものを見ている。不思議に飽きないようだ。
いったい何を見て、何を考えているんだろう?
それでも、「パチするよ」とカメラを構えると、そちらの方を見る。これも条件反射か?
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 イヤイヤなんですけど。

まあね、私自身いろんなことを考えて乗ってるからねえ。

横須賀沖では接岸待ちの米軍イージス艦が、入港の準備に忙しそうだ。登舷礼の支度をしているのか乗組員が甲板に勢ぞろいしてる。
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  逆光なんだよなあ。

軍艦による入港時の登舷礼は、手の空いた者全員がデッキに出て、「攻撃の意思がない」ことを表すしきたりになっている。なので、入港するか出航するかの区別がつく。
しばらく眺めていると微速前進で横須賀軍港に向かっていった。

どこ行くあてもないセーリングはいつも通り。そろそろ海からの花見季節だから、ちょっと開花具合を確かめよう。
私が海上花見をするのは馬堀海岸や走水。そのままフネを走らせて猿島へ。
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昨年TVドラマで取り上げられたせいか、最近やたらと人気がある猿島。
横須賀からは目と鼻の先だが、渡船でしかいけない。大戦中の帝都防衛のために置かれた砲台跡や入組んだ防空壕などがある。とてもトレンディドラマには向かないが、いったい誰がロケハンしたんだろう。なんとなくラピュタ的な異相があったりするが。
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 逆光だし、曇ってるし。

ここでガクンと風がなくなる。陸のブランケットに入ってしまったからだ。
遠目で桜はまだ二分咲き程度。ここでUターン。
陸の雲は厚みを増すばかりだが、翻って東側をみればこんな感じ。
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 綿菓子か。

人生の狭間を感じるなあ。
風が止んでしまったので機帆走。すでに2時半。
大型船舶の航行もほとんどなく、静かで暖かな一人旅。あ、脚に顎を乗せてる奴がいた。
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 曇りと晴れ間の中を進む。

帰港4時。いやあ、春分を越えると明るいなあ。随分陽が伸びた。
だが、さすがに久しぶりの乗艇だったので、あちこち痛い。絶えず体幹運動してるようなものだしね。
しばしリルとモグモグタイム。
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 食いこぼれを待つリル。じーっ。

だめだ、疲れた。日ごろの睡眠不足がたたったか。
本日フネ洗いなし!




予想だにしなかった昨日、春分の日の雪。
ノーマルタイヤに履き替えたばかりなので、丘上の我が家からでは下界に降りることもできず、従って実家にも行けなかった。
ほぼ籠城。
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 寒いんですけど。

夜半の風雨はまさに嵐。何かが飛んできて雨戸に当たったらしく、大きな音でまた真夜中に目を覚ます。
が、それを確認できるほど風雨は優しくなかった。一度起きてしまうとなかなか寝付けないのが当直士官、やっと浅い眠りに入った時には家内のお出かけ時間で、生きた目覚ましに起こされる。

ふえー。なんか調子悪い。
とはいえ今日は通院日。また変な数値になって薬が増えるか?

ヤブ医者は昨日休みだったし、市の無料健診も今月いっぱいが期限なのでやたらと混んでいた。
1時間半も待たされたが、その間外では重機のガタガタとした音が鳴っており、それがやけに耳に不快だった。私はリル同様、音に敏感なのだ。
道を挟んで某スーパーの解体工事をしている。一度気になるとその音が止むまで小康を得ない。
むー、来月はイヤホンでも持ってこよう。
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クリニックを出る頃には昼休憩の時間で、静かになっていた。まあ、いつもこんなもんだ。
ワックスをかければ翌日は雨、傘を持って出かければすぐに晴れ、冬タイヤを履き替えれば雪ってな具合だ。

昼食後は、昨日も今日も待ちぼうけたリルを連れて長散歩にでる。折から陽も射して気温がぐんぐん上がり、実に気持ちいい。
ソメイヨシノはまだ二分咲き、三分咲きといった街中だが、枝垂桜や河津桜はすでに満開に近い。
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リルもご機嫌で、時折それを一声吠えて私に伝える。そだね~
ここのところご無沙汰してた駅前のお寺さんにご挨拶。
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 ちょこん…

リルも頭が良くなるように身代わり地蔵に御祈願。
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  舐めてないよ。

門前の商店街もすっかり春一色。
リルもいろんな匂いに気を取られて、買い物のおばちゃんにぶつかりそうになったり、小さい子に尻尾をつかまれたりしている。
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このあたりには桜の名所がいくつかある。
運河の上流になるこの地域では、河沿いに「桜プロムナード」なるものが河口のMM21まで続く。
尤も、そのプロムナード計画に新しく参入した地域の桜はまだ若いから延々と桜堤が続いてるとは言い難い。
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 昨日の雪で待ったがかかったね。

運河の上流ともなれば河底は浅く、それでいて干満の差があるから、水鳥にとってはありがたい。
アオサギ、シロサギ、ゴイサギなどの大きな鳥もやってくる。
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桜はソメイヨシノ。曲がりくねった河の、日差しがよく届くところでは八分咲きのものも見られる。
商店街あげての桜まつりは来月初めだが、その頃にはもう散ってしまうだろう。花弁が水面をピンクに染めるのもまた一興だ。でもね、運河だから、”からくれないに水くくるとは”的な風情はない。
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河沿いに雪洞が灯り、屋台の崇高な匂いが漂うのは今週末だろう。
リルは匂いに気を取られて蹴飛ばされながら雑踏を歩くことになるし、涎ダラダラになったり、どこで付けられるか人工着色料の犠牲になるので、あまりぼーっとしてられない。
まあ、本人はピンクパンダのようになっているとしても一向に気を留めないでいるんだが……
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 無風に立つリル。

昼下がりに、隣駅近くまで歩くころにはさすがに汗ばんだ。
ベンチに座って日陰で”涼む”。
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 屋台はまだでないよ。

帰りはずっと上り坂。
家に帰って、二人で惰眠。寝不足だし…

それでも、いい運動になりましたあ。


三寒四温とはよく言ったものだ。
毎朝、何を着たらいいか迷う。隠居の身なれば、何を着ようとどうってことはないのだけれど、みすぼらしいのは好きじゃない。
暖かかったり、寒かったり、曇ったり、晴れたりと季節の変わり目は毎日表情を変えるが、一定しているのは風が強いこと。ここのところ強風注意報が出っぱなしで、その分マリーナからも遠のいている。
こういう風の強い日に桜は開花する。強い南風に触発されるんだろうか。
我が家の近くの公園でも昨日開花した。

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 我が家の標本木としている桜木。

台湾の留学生に、試験に合格したらそれを遠く離れた家族・知人にしらせるとき「サクラサク」と打電したんだよと教えたことがある。
彼女はそれをたいそう気に入って、桜を新たなステージの象徴と捉えたらしく、桜が咲くとまた一年頑張ろうという気になるんだと言っていた。
「試験に落ちたら、なんていうんですか?」
「サクラチル」
「なるほど!」
まあ、千々に舞い散る桜には「もののあわれ」と盛者必衰の死生観が底辺に流れているのだけれど、私が思うに彼女がイメージしたのは椿のようなポロリと落ちる首切りイメージだな。
そういうのはもっと日本語と日本文化に精通しないと説明もできない。
せいぜい、卒業と新入の出会いと別れ程度の説明にとどまる。
尤も、愚息などを見ているとたいして差がないような気がするが…

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そんな愚息も今は春休み、今日は何するか、いつ帰るか分からない。ほとんど平日は学校に行っているが、たまにずっと寝ていたりする。
今日も出て行ったかと思っていると昼頃むっくり起きだして、今日は家にいるとか言い出すので、昼食を作ったり、外食したりする。迷惑この上ない。
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 桜咲いたよ~

桜とともにやたらとかまびすしくなるのは野鳥の鳴声。鶯も本格的に鳴きだしている。カラスを含め恋の季節だから、朝はそんな小鳥の声で目が覚める。(その前にギャンギャン鳴くやつがいるけど)

春の寿ぎ。桜の舞い。その華やかさに人生の春を感じる人が多いかもしれない。新たなスタート、アップステージと意気込む若者は多いだろう。
その鮮やかな桜花には表裏一体の別れもある。

友人タカハシは18歳になる愛犬を亡くした。一月も前の話だが、ばったりと連絡も途絶えた。
昨年末には愛猫にも逝かれてしまって、悲しみのどん底にある。
奥さんは毎夜泣いているそうだ。
仕事をしている方が紛れると、週末も家の補修や土いじりをしてるようだ。
犬や猫は、家に迎え入れた時からその日が来ることを必ず覚悟しなくてはいけない。可愛いからというだけではなく、その死をみとる意識も必要だ。
わずかな時間を共に分かち合いながら、感謝と愛おしさを胸に抱き、時として肉親よりも強い絆を結ぶ。
その別れは悲痛だ。どうしようもないほど空虚だ。時が経てば経つほど這い出したくなるような悲しみが心に住み着いてしまう。
そして、思い返せば思い返すほど「ありがとう」という言葉しか出てこなくなる。
ただ冥福を祈るのみ。
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リルを我が家に迎え入れたのは、先代コニーへの深い感謝からに他ならない。私がいつもリルと一緒にいるのはコニーに対する悔恨があるからだ。ともにわずかな時間を精一杯生きる。

咲いた桜は必ず散る。
私は桜を見るたびにコニーを想う。


ここのところ、すっかり春めいて夜風が涼しいと感じるほどの好天。
陸のみなさんにはお出かけ日和。ところが海は強風続きで、どんなに晴れて暖かくても陸の風待ち。
学生時代はこんな日はそわそわしながらヨット部主将の判断を待ってたっけ。出れば地獄、出なけりゃ天国。練習中止になれば葉山や逗子に繰り出して、ごく普通の休日を味わえた。
まあ、だいたいは期待外れで、急遽決まった砂浜マラソン大会で体の隅々まで砂だらけになったりしてた。それでも、3回に1度、年に数回、学校でもなく合宿所でもない”街”の華やかさを堪能できる日があったなあ。
てなことを思い出しながら昨夜は深夜の温湯に浸かっていた。

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 はやく行こうよ~

風呂に浸かりながら、昨夜のボランティアのことを反省するのもいつもの事。いろいろ細部を思い浮かべていたら、教室ホームページの更新を忘れていることに気が付く。
その日にできることはその日にやる。
で、結局深夜の2時過ぎから更新作業。終わったのが5時近く。
息子が出かける時間にリルがギャンギャン吠えて8時半には起こされる。うへ~。

一度起きてしまうと二度寝はできない。小さい頃からそう躾けられているから、ふわ~っと朝食を食べ、なんだか疲れたなあと感じながらリルと散歩。
リルはここのところの陽気で、やたらとご機嫌。
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 散歩は楽しいね ♪

春はいろんな匂いがするらしい。私たちには分からないが、リルからするとそれは「命の匂い」なのかもしれない。家にいてもデッキに出たがる。私の部屋はいつも窓が開いている。
ただ、花粉症の哀れな母子にはその開けっ放しが不評で、時々リルだけ外に締め出されたりしている。
何も悪いことはしてないのになあ。

テンション高いリルの散歩を終え、家に帰ってグダグダしてるともう昼だ。
何を作ろうかなあなどと考えていたら、スマホのカレンダーが今日のスケジュールを教えてくれた。
「13時 トヨタ 法定点検」
って、15分前だよ! 全然忘れてた。
実家近くの営業所までは10分で行けるが、ノーマルタイヤを積み出さなくてはいけない。タイヤ交換も頼んでおいたのだった。しかも、それは実家のガレージに置いてある。
あちゃー、まずった。

面倒だからリルも詰め込んで、慌てて営業所へ。なんとか2分遅れで済んだが、車で来たのにゼーゼーしてるから「具合悪いんですか?」と言われる。
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「2時間ほどお時間をいただくことになりますが」
所内には同じような顧客が2人ほど暇そうに新聞や雑誌を読んでいた。持ち込み客は台車が必要ないから結構歓待される。
2時間後にまた来ると言ってリルとお散歩。だって、ご飯食べてないし。

箱根駅伝の最初の難関、権太坂をゆるゆると登りながら坂上にある牛丼屋に入る。なんか眠い。
別に牛丼を食べたいわけじゃない。リルがいなけりゃ近くのファミレスでもよかった。
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 ここで「マテ」してるんだよ。

リルを家で留守番させるには、その態勢を構築しなければならない。
食べ物を置かない、各部屋を閉める、ガリガリされそうなものやティッシュなども”足”の届かない場所に置く、ペットシーツや飲み水を新しくしておく等々。これで10分ほどかかる。今日は時間がなかった。
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 人が店から出てくると立ち上がるリル。

まあ、若い店員さんたちに代わる代わるナデナデされてたから、リルも寂しくなかったと思う。

往きは実家に声すらかけなかったので帰りは少し上がりこむ。
「お昼何食べた?」と、絶対答えが返ってこないことを承知で母に訊く。
いつも通り笑ってごまかす母だが、いつもより声に張りがあるから元気だ。
父は折り紙をしていた。
器用な父は立体折り紙をする。何かを見て作るのではなく、自分の頭で考えて作る。それは折り紙を何十枚も使った孔雀など結構な大作だったりする。私は本当にこの人の実子なんだろうか?

家に帰ってまた散歩。
でも、寝不足のせいですごく疲れた。
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明日はグータラパパするぞ!


ボートショーも終わって、静かなマリーナに戻った。
平日のマリーナは水鳥がたくさんいる。
リルが行くと必ず挨拶にやってくるウミネコが、隣のマストの上から大きな鳴き声で迎えてくれる。
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昨夜は記憶が暴走し、いろんなことを思い出してよく眠れなかった。
フネでのんびり昼寝でもしようとリルを連れ立って出かける。
キャビンのテーブルにはバインダーに挟んだメモが置いてある。走り書きのメモで、メンテのことや気になる部分の注意や、消耗品の買い忘れなどだいたいフネの事が書かれてある。
そうだ、オイル交換してなかったなあ。
オイルチェンジャーを海王さん不在で借りられなかったんだ。
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 またなんかやるの?

今日できることは今日する。これが貧乏暇なしの基調なのであって、そんなメモを見たばっかりに惰眠渇望は吹っ飛ぶ。眠いんだけど…

オイル交換はどうやってもオイルまみれになるから、リルとマックで昼食を済ませてから行うことに。
幸いイーストハウスのチェンジャーを借りられた。

まず、そのチェンジャーを使ってエンジン内のオイルを抜くのだが、すぐにというわけにはいかない。
エンジンを始動し、ニュートラルで回転数を上げて約15分くらい動かす。オイルを温めないとうまく抜けない。
この時オイルは中のシリンダー等、エンジン内にいきわたるから今度はそれがエンジン下部に落ちるまで約30分ほどエンジンを切ってオイルを冷ます。
で、オイルチェンジャーを使ってオイルゲージホールからオイルの上抜きをする。ヨットのディーゼルエンジンの場合下抜きというのはできない。
このチェンジャーをポンピングしてチェンジャー内を圧搾し、気圧の変化を利用してオイルを吸い取るという作業もちょっと汗ばむな。
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チェンジャーには1リットルごとにメモリがあるので、その抜いた量を確認できる。
1GMの場合、クラッチオイルは0.3リットル、エンジンオイルは1.5リットルとメーカー点検表に書いてあるが、実際はオイルを全部抜き出すことはできない。
今日の場合、クラッチオイルは0.25リットル、エンジンオイルは1.3リットル程度。
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クラッチオイルもエンジンオイルも同じものを使う。15W-40のヤンマー純正オイルだ。
クラッチオイルは狭いエンジンルームの後方で、頭を突っ込むのも大変だ。それにいつも漏斗を忘れるから必ずこぼれる。こぼれるとそれを拭くのも至難の業。くそっ!

オイルゲージで規定量を確認し、お次はオイルフィルター。
フィルターレンチは車用のものでいいのだが、なにしろ狭いから立派なレンチでは回らない。フリーサイズの安物でないとだめだ。これでチビチビと回し取る。最後は手でもぐるぐる回る。
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フィルターを抜き取る瞬間には要注意。図工2の私だとウエスをあてがってもごぼっと真っ黒なオイルがこぼれる。こいつも拭きとるのに苦労する。

新しいフィルターは心地よいほど乾いている。こいつを取り付ける前にパッキンゴムにオイルを回し塗する。密着度も高くなるうえ、摩擦でゴムを損傷したりせずに済む。
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これで作業は終了。
エンジンを作動させ、吹きこぼれなどがないか確かめる。それにしても実に軽快な音だあ。
廃油置き場にチェンジャーを持っていき、古いオイルを捨てる。
といっても、水のようには出てくれないので、チェンジャーを傾けたまま30分くらい放置する。チューブに残っているオイルも吹き矢の要領で出し切る。
これにおしまい。
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おりこうさんで待っていた(寝てた?)リルにビッケ1枚。
マリーナを散歩して帰る。
ああ、腰が痛い。



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