D旗たなびく

忘却甚だしく、メモ代わりにちょっと書くだけ。 コメントは受け付けていません。

2018年12月

昨日は友人タカハシがわざわざ茨城から来てくれた。
アメ横で買ったというグレードAのカナダ産メープルシロップがお土産だ。魚介がまだ食べられない私は、あれ以来朝はパン食で、ジャムやハチミツなど日々味を変えているので、メープルシロップはありがたい。
13時過ぎに来るというので、午前中は息子と車のワックスがけやウィンド磨きに精を出す。
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前回の車洗いは車内の徹底的清掃と除菌が中心だったので、今回はボディを完璧にする。っていうか、他にすることがない。強いてあげれば戸外収納庫ぐらいだが、それほど汚れているわけでもない。
リルはまた、デッキから我々の行動をつぶさに監督するだけで、ワックスがけ遊びを恨めしそうに見ていた。
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13時を回った頃、タカハシから最寄り駅から向かっているとの電話が入って、リルとお出迎えに行く。
タカハシは12時過ぎにはもう着いていて、時間調整で商店街を歩き回っていたそうだ。昼食に気を遣ったのだろう。
地元商店街は今年の神奈川県のナンバー1商店街に選ばれた。(そんな賞があるなんてことは知らなかった)まあ、商店街好きのタカハシにはいい時間つぶしになったことだろう。
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 よォ!

我が家の炬燵で差し向え、最初のうちはコーラや茶菓子で近況を話し合っていた。
タカハシは最近、ちょっとしたことで警察のご厄介になった話をしてくれた。プライベートな問題だけに口を挟めないが、いい加減平安な日常を送ってほしいと切に願う。
炬燵のある和室には、熊本のスミノクラ氏のお母さんがかいた色紙が額装で飾ってある。お母さんが亡くなった後、形見分けのようにいただいたものだ。それが発端で、昨日はずっとスミノクラ氏のお母さんの話をしていた。
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亡きお母さんは油絵でも書でも日展に出すほどで、私の母も彼女からもらった一通の手紙に感銘を受けて五十の手習いとなり、精進して雅号をもらうほどになった。私も古文書をある程度読めるようになったのも亡きお母さんの影響が強い。
また、そのお母さんは私が結婚した時に静物画をお祝いに送ってくれた。それから、やはり形見分けのような感じでひまわりの油彩画を遺族が私にくれたので我が家にはお母さんの絵が2枚ある。
独学ながらタカハシも油彩画をたしなむ。
その2枚の絵を食い入るように見ていた。
炬燵に戻って酒好きのタカハシに合わせてご法度のビールをジョッキ1杯飲んでみる。

タカハシが来るときは、いつも駅近の居酒屋に入る。帰りも長く電車に乗るので、少しでも駅に近い所で呑んだ方が便利だからだ。
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ここでも、ずっとスミノクラ氏のお母さんの話を中心に会話が弾んだ。
蕁麻疹のせいで日本酒が飲めない私は、タカハシが頼んだ獺祭を少し舐めさせてもらい、梅酒のソーダ割で我慢。
それにしても、我が友人たちは昔のことをなんと克明に覚えていることだろう。
とっくに忘れてしまったことを鮮明に思い起こさせてくれる。
私があまり過去を振り返らないからいけないのかもしれない。
そうやって話が進むうちに、タカハシは結構酔ったのでお開きとなる。帰りがけ花屋で門松まで我が家に買ってくれた。
「それじゃあ、またな」
駅で姿が見えなくなるまで見送った。

で、その夜というか今日、アレルギーが出て鼻水が止まらない。
熱はないし食欲もあるが、とにかくランニングノーズ。明け方まで格闘して今日は死んでいた。
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 お医者さん行かないとダメかも。

アダチ君から手紙が届き、ターホーからも電話があった。
ビールはコップ1杯が限度だな。







昨日は弟が父を連れ出して、注連縄飾りだの鏡餅を買いに行った。これで行かなくて済むな。
家内は健康診断に出かけたので、愚息と二人で鬼の居ぬ間にキッチンの掃除をし始める。
ガスレンジの周りはなかなか汚れが落ちるものではない。家内が帰ってきたらびっくりするほどきれいにしようということで急遽始まった。
五徳だのフードを取り外して、ウッドデッキで完璧になるまで磨き上げる。
スチームクリーナーも使ったついでに車内も徹底的に除菌。
なにも外で水仕事しなくてもいいだろうが、ここは息子に”男の仕事”であると教え込む鍛錬の場でもある。それに、悔しいことにやたらと暖かい。
キッチンが使えなくなったので昼にはホカ弁を買いに行かせる。(見てるだけで役に立たない奴の散歩でもある)
すべて終わってから、グータラ息子はベッドにもぐりこんでいた。私は手がふやけた。
しょうがないから、リルと散歩。
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 お前も雑巾がけくらいしないと、ご飯食べられないぞ。

勿論帰宅した家内は大喜び。
母の日にもやってほしいという。どこまで貪欲だ。フン、そんなノルマ的な仕事はしないぞ。こういうのは気が向いた時にやるもんだ。

それから家内と買い物。フェンダーカバー用の生地を買いに行くのが主目的だったが、行けば行ったでやたらと買い物が多くなる。
今日の手間賃として、靴下1足買ってくれた。むー、割に合わない。
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 これ邪魔だよ~

今朝は家内が実家の洗濯へ行く。
途中で電話がかかってきた。
「洗濯、3回分くらいある。それより電子レンジが壊れてる」
父に電話を替わってもらうと、昨夜レンジがまったく動かなくなったという。
なんだかなあ。マイクロウェーブなんてそうそう壊れるもんじゃないがなあ。
で、息子のリクルート用の靴を買ってやるからという条件で、午後から電気量販店と靴屋に連れて行くことになった。私にはなんのメリットもないじゃん。
今日は母の今年最後のデイサービス。これも鬼の居ぬ間の買い物だな。
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 お前が買ってもらうんだから、せっせと働け!

量販店に行くなら、蛍光管を買ってこいと家内から言われる。
うっかりしてるとあれもこれもとなるので、昼飯を食べてすぐに出かける。
たまには家でゴロゴロしたいよなあ。

我が家の電子レンジもそうなのだが、高機能で煮たり焼いたりなんでも作れるようなレンジが主流。
そんなものはやたらと使い方が複雑で、とてもじゃないが「温め」昨日しか使えない両親には無理。
とにかく、中に放り込んでボタン一つで動くシンプルなものがあればいい。
が、最近の電子レンジは付加機能が多すぎる。
やっと見つけたシンプルなものは在庫がないというので、その展示品をくれと言って7000円まけさせた。おかげで、箱なし。
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保護シートだけ巻いてもらって、実家に戻る。
息子を置き去りにして、設置撤去と試運転しろと言い含め、さっさと家に帰る。なにしろ蛍光管の取り付けが待ってるからねえ。
夕暮れ時に家内を実家に迎えにいかせる。朝の洗濯物を取りこまねばならないからだ。

量販店は広くて父にはかなりきつい。
息子が設置してる間、横になっていたという。車いすを持っていけばよかった。
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今度何かが壊れたら、勝手にこっちで注文するか買いに行こう。
今頃は母はレンジのボタン一つ押せないでいるんだろうなあ。だいたい予想はつく。
今日はリルの散歩は家内任せにして、息子に靴の磨き方でも教えてやろう。


ふと時間ができた本日、今年最後のセーリングをした。乗り納めね。
普段の水曜は日本語教室があるから、台風でも来ない限り家で一日下準備。
今年はボランティアを一度も休まなかったから、冬休みになったんだって気が付くのがちょっと遅かった。
そうだ、海に行こう。
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 この灯台のモニュメントだけは残るのかな?

今日は久しぶりに最高気温が12℃だし、薄曇りで風も弱い。明日辺りから寒波が居座るみたいだし、今日乗らないで何時乗るの?
無断外泊した愚か者は捨て置き、オニギリ買ってリルと出かける。

この12月から水曜も定休になったマリーナだが、ヤードでは提携業者が仕事している。やっぱり完全閉鎖は無理だよなあ。
ちらほらとオーナーの姿も見えるし、出航していく釣りキチも。彼らの納竿はもっと遅いだろうなあ。
すでに昼近かったので、慌てず騒がすゆっくり艤装。
まあ、点検という意味合いもある。
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 さあ、出航!

堤防の外も、思ったより風がなかった。2,3m/sの東風。
まあね、冬はこんな微風でいいよ。防寒具着ているけど風が強いと体感的に冷たい、っていうか痛いと感じることがあるからね。
のんびりと今年最後の帆走。
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 柔らかな光と穏やかな波。

エンジンを切ると、シーンと静まり返った海に群れ飛ぶウミネコが鳴き声だけが響いてくる。
こんな日は、音楽をかける。
ピアノ・コンチェルトやカノンなど、珠玉のクラシックをスマホにたくさん詰めてきた。ブルートゥースのスピーカーでも音量は十分だ。
アリアに惹かれたか、渡りの水鳥も鳴いている。こんな日が一番いいね。
浮いてるヨットは私を含めて3艇。
微風で手こずってはいるが、ガツガツと乗るような人たちではない。のんびりお気楽なセーリングだ。
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正午を回ると、凪いだ風が振れ回り始める。
こうなるとセーリングというより漂流。でも、別にいいんだ。ゆっくりいろんなものを観察できるからねえ。
タイスの冥想曲」などを聴いていると、心も穏やかになるな。
いつもいつもいろんな表情を見せてくれるこの海に感謝。
今年もリルと私に極上な時間を運んでくれたJollyhotにも感謝。
大げさかもしれないけど、海に囲まれたこの島国に感謝。
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 水平線がないかのような幻想感がある。

いつまで乗れるか分からないけれど、もう少しだけこの豊かさを享受したいね。

フラフラと沖の根浮標までやってくると、ほとんど風がなくなった。
今年はこの辺までかな。
さっきから、お腹が空いたとうるさいやつがいるので、Uターンしてエンジンをかける。微速でゆっくりとマリーナに進路を向けながら、今年最後のオニギリを食べる。
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 ごはん、まだ~?

ここのところ、なんだかんだと忙しかったから今日はゆっくりできてよかった。
名残惜しい感じもするけれど、早めに帰港して、一年間の感謝を込めてJollyhotを洗ってあげよう。
14時過ぎに帰港。
日差しがとても暖かで、しばしコクピットで休憩。
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 バナナ好きのリル。

今年最後のフネ洗い、時間をかけて丹念に1年の垢を落としてやった。
15時をまわると冷えてくる。
キャビンでリルとスープタイム。
ずっとソフトなクラシックを流していたので、スマホの電池残量9%!
さあ、帰ろうな。

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 谷公のフネのアンカーローラー。やっぱり出すぎだよ。

ウエストゲートを出て一礼。
今年もお世話になりました。

さきほど谷公からメールが届く。
入港したボートだが、再計測した結果、指定より40cmほど長いとのこと。
ボートのビークヘッド(突端)にアンカーローラーが後付けされており、その分が指定バースのリミットをオーバーするらしい。
私たちのBバースは8m未満と決まっている。ボートもヨットもフィートで作られているので26ftなら大丈夫なのだが、余計な付属物があると26ft艇でもその上のJバース係留となり年間係留料も一気に跳ね上がる。そのためにバウパルピットを外したり、ヨットの場合バウスプリットという舳先に突き出た丸材を切ったりする羽目になる。
ボートの場合はアンカー巻き上げ時にアンカー揺れで船体を傷つけぬよう少しでも舳先を前に出すアンカーローラーを付けたりするがYBMではその付属物も計測される。
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 通常のアンカーローラー

年明けに早速取り外すようだが、そう簡単には外れないようになっている。
バースで取りはずせるのかな?

弟が実家の掃除をしてくれたおかげで、今年は水回りの掃除で済んだ。
庭の植木類の剪定や下草処理はボランティアグループが4,5人来てやってくれた。安くあがったので父も喜んでいた。紹介してくれたケアマネに感謝。
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賀状も全部書き終わって投函済み。
これでだいたい年末の作業も終わったので、昨日は冬タイヤを買いに行く。
今のものでも溝の形状からしてまだ使えると思うが、タイヤは劣化するから5年ごとに新しくしている。
5年前に買ったこのスタッドレスタイヤは、四国だ、山形だとかなり酷使したから引退には丁度いいだろう。
最近、長距離ドライブは目が疲れてだめだ。冬休みは息子やコニー、リルを連れてさんざん走りまくったが、もうそれほど走らないだろう。両親も、とてもじゃないが近場の温泉さえ連れていけなくなった。

「一番安いスタッドレスタイヤください」と飴玉でも買うようにガソリンスタンドで買った。
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「はい~ 一番安いスタッドレス4本!」売れ時で威勢がいい。アメ横か?
横浜は坂が多いので、冬はスタッドレスが必須。路面凍結するとノーマルタイヤでは上れない。
積雪になったら車での外出は控える。
チェーンはあるが、この10年着けたことがない。なので、着け方も忘れてしまった。

車に乗らないと喜ぶやつが一匹いる。
今こそ我が世の春みたいな顔をしてスタスタと木枯らしの中を行く。
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 遅いんですけど。

ここのところ掃除だ、賀状だ、谷公のフネだとおろそかになっていた散歩。
しょうがない、そろそろ行くかあ。

本日はクリスマス・イブ。我が家ではケーキの日(にさせられている)。
蕁麻疹につき、アップルパイのケーキ代用。
温泉行っても料理が食べられないしね。




今年最後のボランティアも和やかなうちに終わった。
仕事が忙しいのか、はたまた会社の忘年会だったのか、最終日の学習者はたったの4人、いつもの1/3。
苦労して選んだ茶菓子なのになあ。余ったものは皆お土産で持って帰ってもらった。
でもこじんまりした分家族的で楽しかった。
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 授業風景

問題はそのあと。
ミーティングを終えていつもの中華屋さんに行くと、おかみさんの同郷だという中国人留学生が私を待っていた。サキさんや徐さんと同じデザイン学院の日本語学科だという。
どうやらおかみさんがこの時間に来るからと呼び出したようだ。
日本の大学に入りたいというこの子にレクチャーすること1時間。頼んだ麻婆麺はすっかり汁を吸いこんでジャージャー麺のごとくになった。家に帰ったのは11時過ぎ。
で、来月から参加予定。

昨日は今年最後のヤブ医者。
さすがに混んでいて1時間も待たされた。
ここのところ食餌制限が続いたおかげ、血圧等の数値はすこぶるよく、隔週1合の酒量も確保。
家に帰ってすぐさま白ワインをグラス一杯飲んでやった。
で、飲んでからワインの類は蕁麻疹にご法度だと気が付く。夕方から痒し。
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 顔が赤いよ。


本日は谷公のボートがYBMにくる日。
10時に東京両国を出るという予定だが、何時に着くか分からないので待っている間にオイル交換しようとエンジンを回す。まあざっと考えても2時間近くはかかるだろう。
オイル交換は一度エンジンを温めてからそれを止め、30分ほどしてから吸引する。
だいぶエンジンも温まってきて、そろそろ止めにかかろうとした時、谷公から電話。
「今、マリーナに入った」
えっ、もう着いたの?
時計の針は11時を回ったばかり、某国の秘密工作船なみだ。
ナビゲーターはベテランだが、ちょっと早すぎる。エンジンをそのままにしてフネを降りると、クラブハウスからスタッフが2名駆けつけてきた。
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 こっち、こっち。

所定のバースに誘導して着岸させたが、まさにプロ並みの着岸技術。あっという間に1本のアンカーロープを使って舫を4か所括り付けた。
お仲間ヤマネコ号の隣で、どちらも横幅のあるフネだからフネとフネの隙間は50cmほど。
スタンのクリート留めで手間取ってる谷公にこれができるかな?

両国を出発したのは9時半だと知った。
隅田川を下ってレインボーブリッジをくぐり、羽田から京浜運河を走ってきたらしい。1時間半に納得。
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 谷公のフネ。

シングルハンドで乗るには着岸時に機敏さが要求される。とりわけボートの場合はキャビン内に操縦席があるので、フネを停止させてからコクピットに出、バースに降りてから舫を確保する必要がある。
三人くらいで乗っているボートでも着岸時にバタバタしてる人もいる。果たして巨漢谷公にそれができるかな?
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 なかなかいいフネじゃないの。

谷公は趣味の釣りができるだけではなく、ボートの居住性に重きを置いている。
フィッシング一辺倒のボートではなく、私と同じくのんびりユラユラのお気楽空間が大事なので、キャビンがそれなりに広い分、フネにサイドデッキがない。
バウデッキに出てアンカーを打つにはバウハッチか、ルーフを開くしかない。どちらも谷公にはきつそうだ。まあ、慣れれば列車強盗のようにボートのヘリを回って出入りするようにはなると思うが...

とにもかくにも、彼はYBMに係留し、これから夢だったオーナー生活に入る。
嘱託の仕事は来年5月まであるらしいから、これから毎週末、この海の別室で至高のひと時を過ごすことだろう。
「キャプテンって言うより、オーナーって言ってくれよ」
と、ご満悦な笑顔をみせるのである。
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我が友人の奥方の多くは、こういう場合私がそそのかして悪の道に引き込んだと捉える傾向が強い。私は別にお勧め一つしたことないのだが、何故かあいつがいたからだと思われる。巨悪の根源扱いされるわけだ。谷公の細君はそういうことがない。
ただ、彼女は船酔いする。これから週末はこのフネで夫婦ランチするらしいが、船酔いする人って係留していても酔うからなあ。
それも少しずつ慣れてもらうしかないだろう。
フネを持つことに理解を示してくれ、足りない分をへそくりで賄ってくれた細君に感謝。山内一豊の妻か?

スタッフが係留条件を満たすかどうかの計測を始めた頃、雨が降り出した。
傘も持たずに来た谷公を自船に呼んで、コーヒーとお茶菓子を提供。
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 なんだかホッとしたような感じ。

彼がセンターハウスで入会説明を受けている間に、先に食べてるからとPier1で食事したのが2時過ぎ。
ところが食べ終わっても一向に出てこない。
新人の女性スタッフが入会案内書1ページから30ページまでしっかり説明していたらしい。
1度聞いて覚えられるほど簡単じゃないよ。
説明が終わった彼に、マリンショップで係留に最低限必要な舫ロープと俵型フェンダーを物色させる。
結局、床屋に行く予定があるからと、飯も食わずにマリーナを出ることに。
家近くのコンビニまで車で送り届けた。4時にコンビニ弁当か。
まあ、三度の飯よりなんだらで、幸福感で腹も満たされていたのだろう。

友遠方より来る また楽しからずや





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