ちょっと日が空くと、大丈夫か、倒れたかなどと言われるので、安否確認のために少し書いておく。

ボランティア教室の方に多くの時間が割かれている。教室活動の他にも個人的なメールのやり取りや電話などが入る。入会希望者の窓口も私になっているために、メールの対応にも苦労する。なにしろ、日本語じゃないからね。
窓口とは言え、多言語に対応するのは至難のわざだ。
翻訳ソフトという便利なものもあるが、そもそもそのメールが何語なのかがわからない。見ても察しがつかないので、タイ語に似たような地域の文字を片っ端から当てはめていったりする。
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逆に、日本語能力試験1、2級や留学試験を目指す熱心な学生は、自分の書いた作文を毎週メールで送ってきたりする。要は添削してくれということだ。
外国籍の大学や大学院入試は「作文」が必須なので、私は毎週のように意味不明な作文と相対し、間違った部分の訂正とその解説をしなければならない。
日本語学校もそろそろ夏休みなので、学生の半分は帰国するが、帰国先からメールが送られてくるんじゃないかと気が気ではない。せめて時差を考えてくれよ~

フネはほとんど乗っていない。
たまに夕涼みに行ったりするが、日中はとてもじゃないが乗る気になれない。
だっこ
風が強くて赤旗が立つような日の夕方、リルと「海の家」代わりに過ごす。
風がない日は夜でも暑いし、プランクトンの異常発生による赤潮でマリーナも臭い。
夕暮れの海は乗らなくても気持ちがいい。
一服の清涼剤だ。
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リルといえば、日中はほとんどエアコンの中で居眠りしてる。
朝2回、夕1回、夜1回の散歩が日課となっている。
エアコンの設定温度は28℃。扇風機も回しているが、2時間に一度リルは日向ぼっこする。
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見ていても暑そうだが、リルはその遺伝子によって日光浴し、体に着く害虫を駆除する。
まあ、定期的にフロントラインなる防虫剤を塗布しているからあまり心配ないのだけれど、リルの生きる自衛本能を阻んではいけない。
体中を湯たんぽのようにして5分ぐらいでハーハー言いながら室内に戻ってくる。

それでも主従ともに日中じっとしていることができず、哀願するような目を私に向けてくるので、得意のホームセンターに行ったりする。
昨日はタカハシが破ったアウトドア用のチェアを買ってきた。
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母は認知症が進んで、幻影を見たりする。
この40年逢ってもいないし年賀状すら寄こしたこともない姪が泊まっていると信じて、父と喧嘩になっていた。
相変わらず外には出ないし、食事も作れないので、脚の悪い父が近くのコンビニまで坂を上り下りする。
買い物をして持って行っても、食事時間でない限り冷蔵庫にしまい込んでしまうから、あまり効果がない。
冷蔵室がいっぱいになると、冷凍庫に入れてしまう。レトルトカレーのパックが保冷材のようになっていたりする。
土日は息子や家内が実家に行ってくれる。
なかなかたんぱく質を摂ってくれないので、一昨日はみんなでステーキを食べにいった。
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ライスは頼まずにバクバク食べさせる。母にとっては拷問に近い。
「毎日少しでも肉を食べてたら、こんなことにはならなかったのにねえ」などと言いながら、それでもなんとか食べきる。

昨夜は惰眠を貪っていたリルが急にギャンギャン吠えるので、お化けでも来たかと思った。
あんまりうるさいので、窓を開けると花火の音がしてた。
やっぱり犬の耳はすごいなあ。
リルを安心させるために、近くの公園まで夜散歩。
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 横浜スパークリングトワイライト の花火だった。

徐さんたち日本語学校の生徒が浴衣着て見に行くと言っていたが、果たしてみんな、ちゃんと浴衣着られたかなあ。
そんなことを心配しながらリルと見ていたのだった。