D旗たなびく

忘却甚だしく、メモ代わりにちょっと書くだけ。 コメントは受け付けていません。

カテゴリ: ボランティア

私のスマホ、PCとUSBで接続し、ITunesで同期していた時にフリーズ状態になり、うんともすんとも動かなくなった。
昨夜遅くまでリカバリー作業をしていたがどうにもならない。
今朝、アップルのサポートセンターと電話でやり取りしていたが埒が明かない。
「本体交換になりそうですね」とか言われ、修理をしてくれる正規店を紹介してもらう。
が、今は最新iPhone8が出たばかりで、アップルストアはどこもかしこもカオス状態。そんなつまらぬ修理など後回し。
「修理予約の受付してますが、今からだと…4日ほど埋まってまして…ご来店いただいてキャンセル待ちしてもらうか…」
って、そりゃ今は無職だからいいけどさ、現役だったらえらいこっちゃ。
てな訳で、今のところスマホなし。メールはパソコンで見られるけど即答は無理。
電話は通じないからね。と一応この場で釈明。
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一番困るのが、ボランティアの問い合わせ。HPでも窓口になっているから困る。元締めのNPOや市や区の担当から電話を受けられない。だいたい週に一度か二度くらいそんな電話がスマホにかかる。

今日は今月末で台湾に帰る許(シュウ)さんと、その友達の鄭(チェン)さんと待ち合わせてマリーナに行く。
許さんにはどうしても会いたかった。
この春、ベテランの二人のサポーターがお辞めになって、レベル別のグループ分けを縮小せざるを得なくなった。N-2レベルの最上グループは私が担当していたN-3レベルと合体したために、ガクンと内容が下がってしまった。
許さんはそのために一月ほどで辞めていったのだ。
7月試験に向けて頑張っていたのに、梯子を外された格好で本当に申し訳ないことをした。
幸い、彼女の努力でN-2は受かった。8月にその報告を受けた時にはホッとしたものだ。
彼女は台湾の国立大学を卒業して、観光雑誌の記者として社会人を3年近く経験している。日本では社会人になってから留学を考える人はそれほどいないだろうが、台湾や韓国などではよくある事。そうやってキャリアを積んでより良い選択肢を広げていく。
いまでは、東アジアの国からやってくる留学生や留学受験生はとても多いが、中には自国で職がないから親に費用を全部出させて日本に来るような人もいる。
許さんはそういう就職浪人とは違う。それだけに、ずっと気がかりだった。

鄭さんも私のクラスだったが、ルームシェアの関係で他区へ引っ越したため通えなくなった。
以前からリルの大ファンだったので、リル会いたさに許さんとやってきた。彼らは姉妹のように仲がいい。
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夕方頃の到着だったから、フネに乗せてマリーナをぐるっと回っただけだが、許さんはそれで船酔い。
マイアミのサーフィン大会に出た経験を持つ鄭さんは念願のリルと一緒に大はしゃぎしていた。
リルはいろんな人に撫でられてるなあ。

妹が台湾からやってきた鄭さんはそのまま新宿のホテルに行ったので、許さんと二人で食事。
まあ、リルと一緒だからたいしたところではない。
彼女とゆっくり話ができたし、私の知らない情報もたくさん教えてもらった。それはとても有意義な会話だったし、知らない間に許さんの日本語がうまくなっているのにびっくりもした。
たった1年でここまで話せるようになるのは並大抵の努力じゃない。
私は彼らに日本語を教えているが、実は彼らから学ぶことの方が多い。
あと、1週間で許さんは帰国する。日本語学校の卒業式もあるようだ。
「必ずワーキングホリデーでまた日本に来ます。来たら先生に連絡します」
そうやって別れた彼女は、とても自信に満ちた目をしていた。

明日は両親と墓参り。


2017.6.10

シリンダーヘッド交換後、翌日には久しぶりにリルとオニギリ。
エンジンは快調。(ちょっと音がうるさくなったような…)排気排水はばっちりだった。
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リルも久しぶりに海に出てご機嫌だった。
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   おにぎり食べたよ。

ボランティアでは3年以上在籍した劉さんが卒業することになり、律儀な彼女はきちんと服を整え、ちゃんと化粧し、皆に餞別のお菓子を持参した。
よく3年以上も続けてくれたことに感謝。話す方は流暢とまではいかないが、聴くことに関しては日常生活にまったく困らない程度になっている。
私が最後のサポートだったが、4人の先生に支えられ、ほとんど話せなかった日本語や日本の慣習まで習い終えた。あとは生活の中で語彙が増えていくだろう。
また遊びに来てほしいと伝える。
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雨の降った木曜には、ミナト散歩。
この日、梅雨入りしたと発表があった。
平日の雨上がりだから少しは空いてるかなと思ったけれど、どうして、どうして結構人がいる。
コクリコ坂

中華街で昼食。食べ過ぎた。
なんというか、ミナトを見て育ってきたので、月に一度くらい足を運ばないと忘れ物をした感じになる。

金曜には久しぶりのセーリング。
微風だったが、リルと帆走するのは久しぶり。感覚的にはちょこっと自転車で出かけたくらいなのだが、こんなことも日常になってる。海のそばで育つと海の上にいないと窮屈に感じることがある。
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ただ、さすがに微風だと暑さを感じる。
リルにはできるだけ日陰を作ってやるが、これからしばらく日中を避けないとなあ。
夏が本格的になったらリルはエアコンの下で留守番だな。
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   夏は苦手だよ。

乗った翌日はほとんど常習化してる整骨院通いもまた日常。
母の通院や薬のお届けはほぼ息子の役割になりつつある。免許取らせておいて良かった。

今日はハラ先生から”明日葉羊羹”なるものが送られてきた。
御年70歳の先生が大学院に行き始めたのがこの4月。今度は大島の海洋高校に短期の非常勤に行くという。
それも来週からだ。
いやあ、いったいどこからそんなバイタリティが生まれてくるのか。
夏季休業に入る7月20日までの一月ほどらしいが、大島へは通勤できないから東京都の職員住宅に入るらしい。電話をすると引越し作業で大わらわだった。
引越代金は出ないし、日勤報酬だから、下見含めてほとんど金にならない仕事だ。損得だけではとてもやれる仕事ではない。それに大学院の講義だってある。そちらはネットとメールでやりくりするらしい。
「もう、ボランティアみたいなものですけど、高校で教えられるのは楽しみなんですよ」
と、笑いながらさらっと話す。
頼まれごとならいざ知らず、自ら進んでなにかに挑戦しようとするハラ先生はすごい。そういう人生をむしろ楽しんでいるようにさえ感じる。
「私たち(夫婦)には”老後”はありません」とまで仰る。
一見突飛で無計画な感じがするのだけれど、彼女には自分の限られた命をどう使うのかというはっきりした目的があるように思う。
そのハラ先生が、なんで私ごときを相手にしてくださるのかは皆目見当がつかない。
「あなたも頑張ってね」と背中を押されているような気はするのだが…
雑念が多いからなあ。

ミニバイクのバッテリー上がる。
こんどはこっちかよ!

     




日本語ボランティアはまた新入室の中国人が来て、私の担当になった。
毎週のように新入生が来る。また、来なくなる人も多い。
昨日来た陶さんはもう日本語学校に1年以上通っているから、中級課程でN-1を目指せる知識がある。
3月までなら対応できたかもしれないが、この4月からは新体制で初級者に力点を置いているので、私の担当はこの4月に日本へ来た台湾の大学卒業生から、子供を保育園に入れている在住5年の中国人、日本人と結婚して教室へ3年通っている中国人と幅広い。
それでも、陶さんの日本語の方が圧倒的にうまい。このレベルではなあ…

今日はYBMに行き、リルとおにぎり。
smile
   久しぶりだよね~

船底塗装後、下架して自バースに戻る時エンジン排気・排水が真っ黒だったので、1時間ほど機走。
低速走行が続くとこんな現象が起こる。
今日はフルスロットルでエンジン内の不純物を焼き切った。
5月はあまりフネを走らせていないからなあ。
ミキシングエルボーもそろそろ交換かもね。
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  おにぎり食べたんだよ。

2017.5.25 今日のリルは満足そうでしたあ。



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